不倫・婚外恋愛・略奪愛・訳ありの恋・禁断の恋をしている貴女に捧げる、映画・ドラマ・動画・歌・漫画・小説・ブログです。

menu

ヒミツの恋をしています

NHKBSプレミアムよるドラマで先月から始まった「ふれなばおちん」。
実は前々から小田ゆうあさんの原作読んでハマっていたから、ドラマ化されてビックリ!そして嬉しい!!
ひとことで言うと「平凡な主婦と年下男の不倫」ストーリーなんだけど、そんな下世話な言葉では片づけてしまいたくないほどの2人の純愛。
激しく、狂おしいほど甘美で、時に堪え、忍び、切ない想いに咽び泣き….一人の主婦が情熱的に愛され「女」としての自分を思い出す。

夫は大事です。でも、好きな人ができました。

この言葉にドキっとした主婦たちいっぱいいるんだろうな…。
ドラマでは、主人公・夏を長谷川京子さんが演じていますが、原作を先に読んでいた私は「あれれ?夏っちゃん、ちょい綺麗すぎる?」って正直、違和感をおぼえました。
だって、ハセキョーヨレヨレの恰好してても色っぽくて美しいんだもん。
原作はどちらかと言うと、↓こんな感じで↓
ちょっとぽっちゃりしていて元気いっぱいのガハハ系、肝っ玉かーちゃんな夏が少しずつ、少しずつ、女として可愛らしく変化していく様子がとってもワクワクさせられて応援せずにはいられない感じだったんです。
しかも、肝っ玉かーちゃんになる前の夏は、とってもキュートで周りのみんなに愛される可愛らしい女性だったんだろうな?と想像できるんですよね。
ドラマ版の夏っちゃんはそこまで肝っ玉かーちゃんではないけれど、どこか癒し系で、働き者で、家族を愛し、家族に尽くし、家族の幸せが自分の幸せ、一番の宝物と信じて疑わない。このスタンスは原作もドラマも同じ。
原作をまだ読んだことない人には、ぜひ原作とドラマを見比べて欲しいな。
一見、ドラマの方がシリアスで原作の方がコミカルに描かれている様にも見えるんだけど、意外や意外、そのコミカルさの裏にはもぉ~、夏が母と女としての狭間で揺らぐ心の葛藤や、情熱的に夏を愛する龍の気持ちが、痛いほど深く切なく描かれていて、婚外恋愛をしている人ならどうにもたまらない気持ちになってしまうと思います。
現在のところ、ドラマでは3話までしか放送されていないので、あまりネタバレしないでおきますが、毎回名セリフが炸裂なのも見どころのひとつ。
不倫の恋をしている人ならグっと胸に響く言葉ばかり…
私は、この名ゼリフを原作で読んでから「ふれなばおちん」はバイブルになってしまいました♡
そうそう、それと「ふれなばおちん」の公式サイトの掲示板では、リアル夏がいっぱい書き込みをしています。
切なく幸せな婚外恋愛をリアルでしている女性たちが誰にも言えない胸の内をこっそりと書き込みしていて、これがまた妙に親近感を覚えてしまいますよ。リアル夏っちゃんの方は掲示板ものぞいてみるとイイかも!